CoolMint Editor (for Windows95/98/NT4.0) Welcome to A Pale Blue Dot HomePage!
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  概 要         
    機能解説

特徴的な機能について機能解説しています

    画像サンプル 横書き設定、縦書き設定、コンピュータ言語設定
    バージョン機能比較表 Yellow,Green,Blue 各バージョンの機能比較

 

機能解説

インタラクティブ編集機能
  ズームイン/ズームアウト

 編集時のフォントサイズをダイナミックにズームイン/ズームアウトする事が可能です。長時間の作業で目が疲れてきたらズームインして大きな文字で編集するなどに便利です。

自動桁調整付き行番号表示

 表示ファイルの最大行数により、自動的に行番号表示エリアが調整されます。これにより無駄なウィンドウ領域を減らし最大の編集領域が意識せずに確保できます。

ワード単位の無制限UnDo/ReDo機能
 高機能英文ワープロの機能である、単語毎のUnDo/ReDoを実現しています。IMEからの日本語入力時は、確定単位で機能します。
高度な日本語入力環境のサポート
  IMEインカーソル変換

 ミントではダブルバイト圏における、エディタの基本=IMEからの母国語の入力・編集を強力にサポートします。
エディタの世界では始めてカーソル位置に未確定文字列を挿入表示するようにしました。これにより以下の機能を実現しています。
  1. 未確定文字列に続く文書が隠れることがありませんので、前後の文章内容を確認しながら入力修正が行えます。
  2. 未確定時にも、禁則処理やワードラップが動作するので文章体裁はいつでも変わりなくスムーズに編集が可能です。

縦書きサポート

 日本語を美しく表示するには、縦書きが最適です。(新聞や小説などもほとんど縦書きですよね。)
ミントは、縦書きの全機能を編集レベルから強力にサポートしています。
また、行間設定などを施した縦書き用設定ファイルを作成することにより、プロのライターが使用する各種縦書原稿にも対応できます。

複数ファイルのサポート
  複数ファイルのオープンと編集

 ミントの基本的なアプリケーション概観は、SDI(シングルドキュメントインタフェース)でありながら、1つのアプリケーションで複数のファイルを同時に開き編集する事ができます。これにより、文書ウィンドウがディスクトップ上に散らばる今までのSDIアプリケーションと違って、すっきりしたウィンドウ環境で複数ファイルの編集が可能です。

ファイルセレクター・ツールバー

 切替はタブ付きツールバーのファイルセレクターにより瞬時に行う事ができます。

ファイルセレクターは、メインウィンドウの上下に付けたりまたはフローティング(分離)する事ができます。
フローティングするには、ツールバー上部をマウスポインタで、ドラッグして移動します。
(尚、本セレクターのメインウィンドウ左右へのドッキングは、Windowsタブコントロール自体が縦書き表示に対応していない為不可)
巨大ファイルのサポート
  サポートするファイルサイズについて

 ミントでは、理論的にはメモリの許す限り、214,748,364行まで表示できます。(2億行^^;)尚且つ、動作環境でのメモリ上限を計算して自動的に余分なメモリを消費しない様に設計されてますので、他のエディタよりもより大きなファイルも開く事ができるはずです。(例えば数万〜数百万行以上のファイル)

遅延ローディング

 巨大ファイルを開くと、ミントは最初の数百行を表示して遅延ローディング中になります。そして遅延ローディング中も順次読み込みが終了した行は表示されていきます。そしてその間もカーソルの移動はもとよりなんと編集作業も可能な様にデザインされています。(といってもそうする人は少ないと思いますが・・・^^;)

 どこまで読み込まれたかは、ステータスバーのパーセント表示または、[Ctrl + End]キーで現在最終行へ移動して確認する事ができます。

 ローディング時間は物理的なファイルリードと、内部構造への落とし込みすなわちレイアウト動作に分類できますが、ミントではこのレイアウトもファイルリードしながら行っていますので、例え行の折り返しや禁則を指定してあっても非常に高速にしかも、全リードと同時にレイアウトも終了している事になりますので、巨大ファイル扱い時のストレスはありません。
便利な印刷機能
  編集フォントと連動
 印刷フォントは、編集時のズームイン/ズームアウトに連動しています。プレビュー画面で確認してお好きなフォントサイズで印刷してください。
 現在は基本的に TrueTypeフォント(固定ピッチ)= MS明朝、MSゴシック etc をお使いください。
 
縦横印刷フルサポート
 縦横書 印刷において、全ページ、ページ指定、選択の印刷ダイアログオプションをフルサポートしています。
  印刷ダイアログでの”印刷範囲”の指定:目的に応じて選択してください。
 【すべて】.........全ページを印刷する場合(デフォルト)。
 【ページ指定】.....ページ番号を指定して印刷する場合
         初期状態で、カーソルのあるページから文末ページ迄の
         ページ番号が表示されています。
 【選択した部分】...カーソル範囲を指定して印刷する場合
          通常のカーソル状態(未選択時)では、
          カーソルのある行から始めて1ページ分を印刷します。
         文書を選択している時は、
         カーソル先頭行からカーソル終了行迄を印刷します。

印刷プレビュー機能のサポート
  カーソル先頭行のあるページが初めに表示される様になっています。
  縦書時は、フォントが寝ている状態で表示されます。(あまり永く見ていると首が疲れますが^^;、レイアウトは確認できます。)

印刷設定のサポート
  以下を設定できます。
  1. 余白設定
  2. ヘッダー・フッダー文字列設定
      それぞれ、左揃え・中央揃え・右揃えの文字列に相当する
      コンボボックスがあります。
      [xxxxx]が予めエントリーされている文字列です。
      必要に応じてリストから選ぶか、それらを含めて編集して下さい。
  3. 行番号設定
  4. カラー/グレースケール印刷設定
      カラー印刷・グレースケール印刷について
      印刷設定で、□カラー印刷(グレースケール)をチェックすると
      カラープリンタであればカラー印刷、レーザープリンター等であれば
      グレースケールで印刷可能です。文字色があまり薄いと自動的に濃くします。
  5. ヘッダー・フッダーライン設定

   ”プリンタの設定”または、”ページの設定”ボタンを
  押すとプリンタ、用紙サイズ、用紙向きなどを設定できます。


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